みなさん、こんにちは。こんばんは。えいりあんです。
今回の体験談は残念ながら飲みだけで解散です💦
出会ったお相手はワクワクメールの「みかさん」
プロフィールには派手さもエロさもなく、どちらかといえば地味め。
写真すら載っていないのに、なぜか「この子とは一度話してみたい」と思わせる空気感があったんです。
ただ、やりとりを始めてすぐに分かったのは、
彼女が“恋愛も、体の関係も求めていない”ということ。
正直、この時点でやめるという選択肢もありました。
でもなぜか、そのままやりとりを続けてしまったんです。
「ご近所で、気軽に飲みに行ける人を探してる」──
そんな彼女と、実際に会って飲みに行った日の話を、少しだけ綴ってみようと思います。
プロフィール紹介:黒髪ショートの“ご近所系女子”
【名前】みか
【年齢】23歳
【職業】大学生
【見た目】黒髪のショートへア、身長158cm、体型は普通


彼女は以前もワクワクメールを使っていた“出戻り組”でした。
以前は遊び仲間を探していたようで、実際に彼氏もできたそうです。
ただ、その彼がかなりの遊び人で浮気されてしまい、結局は別れることに。
以来、「マッチングアプリは信用できない」というスタンスになったとのこと。
今回また戻ってきた理由は、「恋愛はしたくないけど、気軽に飲みに行けるご近所さんが欲しかったから」。
つまり、最初から恋愛も体の関係も対象外だったわけです。
長すぎるやりとりと“ギリギリの損切り判断”
そんな彼女とのやりとりは、なかなか進展しませんでした。
返信のペースは遅く、慎重。警戒心も強くて、連絡先の交換までは時間がかかりました。
ここで重要なのは、焦らないこと、でも見切りのタイミングを間違えないことです。
男性側はメッセージを送るたびに課金されるので、やりとりが長くなればなるほど損失リスクが高まります。
しかも、こういう慎重派の中には、ポイントを稼ぐためだけにやりとりを続ける「キャッシュバッカー」も紛れているんです。

一般的に、15通以上やりとりしても連絡先交換に進めない場合は、損切りを検討するべきです。
今回は12通目でLINE交換に成功。正直、ギリギリの判断ラインでした。
LINEを交換してからも、すぐに会うことにはなりませんでした。
ただ、ある日お酒の話になったタイミングで「じゃあ、今度飲みにでも行こうか」と自然な流れで誘うことができました。
初対面の印象と一軒目の居酒屋


待ち合わせは、平日の夜19時。
みかさんはすでに駅の改札前で待っていて、トレンチコート姿で立っていました。
写真はなかったですが、想像以上に大人っぽい雰囲気でした。
軽く挨拶を交わし、予約していた居酒屋へ向かいました。
道中、大学の話になり、「今日の授業の課題、ほんとめんどくさいんですよ〜」と文句をこぼすみかさん。
普段どおりの感じで、少しずつ緊張もほぐれていきました。
居酒屋に入ってからは、みかさんが積極的に料理を注文してくれて助かりました。
飲みの場にも慣れていて、聞くと居酒屋でバイトもしているとのこと。
こういう自然な会話ができると、「今日はいい雰囲気になるかも」と期待してしまいますよね。
乾杯してから話題に出たのは、またしても元彼の話。
彼女はかなり“沼っていた”らしく、遊び人だった彼に振り回されていたそうです。
今では笑って話していましたが、「基本、マッチングアプリの男は信用してないんです」とキッパリ。
このあたりから、「あれ? これはそういう雰囲気にはならないかも…」と不安を感じ始めました。
とはいえ、会話自体は楽しく、2時間ほどあっという間に過ぎていきました。
二軒目で感じた“恋愛対象外”の壁

一次会が終わる頃、みかさんのほうから「もう少し飲みたい」と言ってくれました。
「これはワンチャンあるか?」と少し期待しながら、二軒目のバーへ移動します。
ここでは、彼女の家庭事情について深い話を聞きました。
みかさんの両親はかなり過保護、というよりも過干渉。
喧嘩になると物が飛び交うこともあるらしく、そんな家庭環境に彼女はかなり疲れている様子でした。
「最近、家に帰るのがすごく憂鬱なんです」
「一人暮らししたいけど、親が許してくれなくて…」
このとき、「彼女が今、求めているのは恋愛や性的な関係ではない」と確信しました。
ただただ、話を聞いてくれる“癒し”が欲しかったんだと思います。
優しく話を聞く相手、共感してくれる人、そして家とは違う安全な場所。
それが僕に求められていた役割だったのでしょう。
当然ながら、ここでホテルに誘うような雰囲気にはなりませんでした。
むしろ、そんな素振りを見せれば一気に警戒されていたと思います。
完全敗北。だけど、次に活かせる失敗だった

結局その日は、終電少し前に駅まで送り届けて終了。
LINEで「今日はありがとう」とは来ましたが、それ以降のやりとりはフェードアウト気味に終わってしまいました。
今回の出会いは、完全に“負け”のパターン。
でも振り返ってみると、学べたことも多かったです。
まず、慎重な女性はLINE交換までのやりとりが長くなる傾向があり、
その分、「自分の話を聞いてほしい」という欲求が強いことが多いです。
こういったタイプは、“聞き役”としての関係は成立しても、恋愛やワンナイトにはつながりにくい。
途中で「これは違うな」と判断できていれば、時間もお金も無駄にせずに済んだかもしれません。
もちろん、こういう出会いがゼロだとは言いません。
ただし、“恋愛や大人の関係”を求めるなら、相手の目的とのギャップに早めに気づくことが大切です。
🫣最後に
ワクワクメールは、しっかり選べばリアルな出会いに繋がるチャンスもあります。
ただし、その分見極めが大事です。
「長文メッセージで時間をかけてくる女性」には、慎重に対応するのが鉄則。
今回は失敗でしたが、次に活かせる経験になったと前向きに捉えています。
そして、また別の出会いを求めて、僕の“戦い”は続きます——。
※次回は、実際に関係を持てた成功体験談をお届け予定です。
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※本サービスは18歳以上の方のみご利用いただけます。18歳未満の方はご登録・ご利用いただけません。
🍶今回のデートでかかった費用(参考)
- 居酒屋(一軒目):8,000円
- 居酒屋(二軒目):4,000円
合計:12,000円(割り勘)


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