【ワクワクメール体験記】パパ活じゃない!受付嬢25歳と“普通に”出会えた話

ワクワクメール

みなさん、こんにちは。こんばんは。えいりあんです。

出会い系アプリを使ってみたいけれど、
「本当に普通の女性と出会えるの?」
「パパ活目的の女性ばかりなんじゃないか?」
そんな不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、マッチングアプリ「ワクワクメール」で実際に出会った25歳受付嬢・ゆきさんとのリアルな体験談です。

結論から言うと、パパ活目的ではない、ごく普通に友達感覚で飲みに行ける女性と自然に出会うことができました。
しかも、終電間際には思わずドキッとする展開も……。

この記事では、

  • ゆきさんとのやり取りの流れ
  • 実際に会って感じたリアルな空気感
  • 出会いを成功させるためのコツ
    を、体験ベースで詳しくお伝えしていきます。

「ワクワクメールって実際どうなの?」と気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください。

「ゆきさん」のプロフィール

【名前】ゆき
【年齢】25歳
【職業】企業の受付
【見た目】ダークブラウンのロングヘア、身長165cmほど、体型はスリム
【性格】明るく、ハキハキした感じで親しみやすい、男女問わず友達が多い

古着やストリート系のファッションを着こなしており、定番のコンサバ系とは一味違う、オシャレ上級者な印象を受けました。
お酒が好きで、たしなむ程度ではなく、しっかり飲めるタイプとのこと。喫煙者である点も、事前に正直にプロフィールに記載してくれていたため、逆に誠実さを感じました。

出身は東北地方。都会育ちにはない、どこか素朴で温かみのある雰囲気も彼女の魅力のひとつです。
趣味は旅行で、プロフィールにも国内外さまざまな場所を訪れた写真がたくさん載せられており、アクティブな一面も垣間見えました。

全体的に、落ち着きと親しみやすさを兼ね備えた女性――そんな第一印象を持ちました。

マッチングしてから、カカオトークでのやり取り

その日は、今日中にでも遊べる友達を探す目的で「ワクワクメール」にログインしていました。
そんな中で目に留まったのが、20代半ばの「ゆき」さんです。

プロフィールには、顔写真も数枚しっかり掲載されていて、自己紹介文も丁寧に書かれていました。
「これは信用できそうだ」と感じ、迷わずすぐにアプローチを送りました。

やり取りを始めると、彼女も「飲みに行ける友達を探している」とのこと。
正直、「ワクワクメール」にはパパ活目的で登録している女性も少なくないという印象があります。
むしろ、パパ活志向の方が多数派だと言ってもいいかもしれません。
しかし、その中にも普通の出会いを求めている女性は確かに存在します。
そこをしっかり見極めることができれば、自然な流れで楽しい出会いにつながる確率はかなり高くなります。

ゆきさんとは、サイト内でおよそ7通ほどメッセージを交わした後、カカオトークへの移行を提案しました。
すると、驚くほどすんなりとID交換が成立。そこからはカカオトークでのやり取りが始まりました。

カカオトークでも、メッセージのテンポは良く、話題の広がり方も自然。
そしてやり取りを重ねるうちに、向こうから「よかったら会ってお話ししてみたいです」と、嬉しいアプローチがありました。

プロフィール写真やメッセージの雰囲気から感じていたのは、ゆきさんは少し気が強めで、若さ特有のノリの良さを持った女性だということ。
そんな彼女から積極的に声をかけてもらえたことで、こちらも一気に会ってみたい気持ちが高まりました。

こうして、急遽翌日に飲みに行く約束を取り付けることができたのです。

実際に会ってみた!居酒屋→日本酒バーで見えた彼女の素顔とは?

翌日の夜19時ごろ、とある駅で待ち合わせをすることになりました。
少し早めに到着して待っていると、赤いスウェットに黒のジーパンというラフな格好で、ゆきさんが現れました。
いかにも今どきの若者らしいファッションで、写真で見たイメージそのままの元気な雰囲気をまとっていました。

「こんばんは〜」
「急遽誘っちゃってすみません💦」
と、軽い挨拶を交わし、駅から歩いてすぐの喫煙可能な居酒屋へ向かいました。

一軒目の居酒屋では、互いに吸っているタバコの銘柄の話から始まり、
上京してきたばかりの頃の話、東京に慣れたかどうか、家族構成や兄弟の話など、ごくごくありきたりな会話で盛り上がりました。
特別に深い話をするわけでもなく、気負わず自然体でいられる空気感が心地よく感じられました。

21時を過ぎたころ、二軒目へ行こうという流れに。
二人で夜の街を歩きながら、少し距離が縮まったような気がしていました。

二軒目に到着すると、店に入ってすぐ、ゆきさんはトイレへ直行。
どうやら彼女は、お酒を飲むとトイレが近くなるタイプのようです。

二軒目では日本酒を中心にオーダーし、乾杯。
グラスを重ねるたびに、ゆきさんのテンションもどんどん上がり、明るい笑顔と楽しそうな様子がさらに可愛らしく見えました。
しかし、楽しさが増す一方で、酔いもかなり回ってきたようでした。

そして、終電が近づいてきた23時ごろ。
「今日はこの後、会社の先輩に呼ばれていて、終電で帰らないといけないんです」
と、彼女が切り出してきました。

正直なところ、ここまでの流れで「もしかしたらこのまま……」と淡い期待を抱いていた自分がいたのも事実です。
しかし、現実はそう甘くありませんでした。
どうやら今夜は、このままお別れになりそうです。

終電が近づくが帰りたくない彼女

終電が近づいてきた時間帯にもかかわらず、ゆきさんは「もうちょっと飲みたい」と言い出しました。
すでにかなり酔っている様子でしたが、その勢いに押され、三軒目へと向かうことにしました。

三軒目のバーに入ると、ゆきさんは目がとろんとしてきて、明らかに眠そうな様子を見せ始めました。
それでも無理に明るく振る舞おうとするあたりが、どこか可愛らしくもありました。

ただ、話を聞くと、すでに彼女を迎えに来た会社の先輩が近くまで来ているとのこと。
帰るべきか、このままもう少し一緒にいたいか、彼女自身も心の中で葛藤している様子でした。

何度か迷っている素振りを見せた後、最終的には「やっぱり帰らなきゃ」と、しっかり自分の意志で決断しました。

終電に間に合うように駅へと向かい、ホームへ続く改札口の前で別れ際を迎えました。
「バイバイ」と軽く手を振るだけかと思ったその瞬間――
彼女はふいに近づいてきて、ぎゅっとハグをしてきました。
さらに、ほんの一瞬、軽くキスも交わしてきたのです。

その不意打ちに、こちらも思わずドキッとしてしまいました。

「また今度、飲もうね」
そう言い残して、ゆきさんは駆け足で電車に乗り込んでいきました。

別れ際の短い出来事でしたが、確かに少しだけ特別な瞬間を共有できた気がして、駅のホームにひとり立ち尽くしながら、余韻に浸ってしまいました。

まとめ

今回の出会いを通じて強く感じたのは、「無理な誘いは長続きしない」ということでした。
もしあの場で、彼女の予定や気持ちを無視して無理やりホテルに誘っていたら、きっと一度きりの関係で終わっていたはずです。

やはり、セフレ化を目指すなら紳士的に振る舞い、まずは2回目のチャンスにつなげることが大切だと改めて実感しました。
そのためにも、相手の都合を尊重し、焦らずに関係を育てていく姿勢が求められます。

今回利用した「ワクワクメール」には、パパ活目的の女性も少なくありませんが、
しっかりと見極めれば、今回のゆきさんのように、普通に友達感覚で出会える女性と繋がることも十分可能です。

マッチングアプリ初心者の方や、
「本当に会えるのか不安……」と思っている方にも、ワクワクメールはおすすめできるサービスだと感じました。

興味を持った方は、ぜひ一度、ワクワクメールに登録してみてください。
思いがけない素敵な出会いが、あなたを待っているかもしれません。

▼登録はこちらから
【ワクワクメール公式サイト】

※本サービスは18歳以上の方のみご利用いただけます。18歳未満の方はご登録・ご利用いただけません。

🍶今回のデートでかかった費用(参考)


一軒目:喫煙可の居酒屋
・ビール数杯+つまみ(2人分)
・合計:約6,000円
→ 割り勘で一人あたり約3,000円


二軒目:日本酒メインの居酒屋バー
・日本酒3~4杯+軽いつまみ(2人分)
・合計:約5,000円
→ 割り勘で一人あたり約2,500円


三軒目:バー(軽く飲み直し)
・カクテル1~2杯ずつ+お通し
・合計:約4,000円
→ 割り勘で一人あたり約2,000円

■トータル費用(自分の支払い分)
合計:約7,500円

■ポイント
全体で15,000円程度の飲み代をきれいに半分
女性も自分の分はしっかり支払うスタンスで、好感度が高い印象
三軒目に行っても、負担感なく楽しめる金額感

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